【厳選】おすすめC/C++書籍-中級者へのステップアップ

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C / C++は、プログラマに自由を与え、なんでも作ることを可能にしてくれるプログラミング言語です。

この記事では、C / C++言語を習得するためにオススメする本を紹介します。

対象者

  • これからC / C++プログラミングをはじめたい
  • GUIのシステムアプリを作りたい
  • 画像工学を学びたい
  • ゲームをつかりたい

 

プログラミング言語の本をたくさん読んできた筆者から言えることは、上級者向け以外のほとんどの本は、基本的な文法や環境構築方法が書かれているということ。

私のオススメする書籍の選び方は、あなたが作ってみたいプログラムが紹介されている本をいきなり買って学んだ方がいいということです。

中学校の英語の授業を思い出してみてください。

英語の教科書に沿って授業で学ぶより、大好きな映画や音楽を教材として使った方が、記憶に残りやすいし、満足感が違うと思います。

オススメ C / C++言語の参考書

ここからは、私が読んだ参考書の中で、みなさんにオススメする本を紹介したいと思います。

かんたん Visual C++[改訂2版]技術評論社

MEMO
Visual C++とは、Microsoft製のコンパイラ及びデバッカを含んだ、c / c++統合開発環境です。
コメント
Visual studio(統合開発環境)のインストールや文法基礎から解説しているので、初心者の方がこの本から読み始めることも可能です。 基礎に留まらず、windows OSで作成できるGUIやマルチ処理などの必要な要素も学べるのでおすすめです。 この本の内容が理解できれば、ひとりで自作プログラムはできるようになります。

 

実践OpenCV 3 for C++画像映像情報処理 カットシステム

コメント
画像や映像処理を自分のプログラムに取り込みたい方や、画像処理技術を自分の手で動かしながら学びたい方におすすめです。 中級者になると、OpenCV等のライブラリをうまく組み合わせてシステムを構築して行くことになるかと思います。 目で見てわかりやすい画像映像処理ライブラリだからシステム構築方法もわかりやすいし、応用範囲は広がるかと思います。 一度OpenCVを学べば、pyton版のOpenCVもすんなり使えるようになります。

ゲームプログラミングC++ 翔泳社

コメント
今まで学んだC++文法を使って読み進めることで、自分の糧にできる良書です。 コードを書き進めながら何度も反復練習することで、ゲームプログラミングの組み立て方をコアから学べます。 ソースコードも公開されているので、コードの構造をイメージしながらプログラムを実行すると理解しやすいかと思います。